--

--.--

« スポンサーサイト »

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-) 

    2011

02.22

« スピーチセラピーでの収穫 »

これまで4回スピーチセラピーに通いましたが
その中で普段からできることをいくつか教えてもらいました

今日はそのうちの一つを紹介しようと思います

☆ごっこあそび
簡単なようでこれって自閉症っ子にとってはとっても難しいんです
まず自閉症のこどもは人が何を考えているのかなど
他人の気持ちを読み取ることがとても苦手だと言われています
なので大きくなっても言うべきでないことをズバッと言ってしまい
『空気の読めない人』と勘違いされてしまうことが多いそうです

ごっこあそびは自分と他者との関係を仮想の世界で演じるものなので
自閉症のこどもたちにとっては難易度の高い遊びだと言えると思います

メアリーはこれを日常の中でたくさんとりいれてあそぶよう言われました
ごっこあそびを通して他者との関係を築く練習にもなる
また定着させたい日常のルーティンを教える場としても有効なのだと教えてくれました

例えばトイレトレーニングをしてる最中だとして教えたいことが
パンツを脱ぐ→便座に座る→用を足す→流す→パンツをはく→手をあらう→タオルで手をふく
という一連の行動だとしたら これを人形をつかってぼっちんと一緒にやるのです
そしてその人形がそれを全部やり終わったら
ぼっちんにするのと同じように心から人形を褒めてやるんです
そうすれば自分が褒められたときのことと重なりその行動が定着しやすくなるそうです

なるほどぉ~っっ

と、いうことでごっこあそび よくやってます
まだ行動の定着については実践できていませんが・・・
これからですよね

でも最近めきめきと演技が上達してると感じるままちゃんなのでしたあはっっ


  ランキングに参加しました
 ↓こちらと。。。。。↓こちらをポチっとおねがいします
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ



スポンサーサイト

Speech Therapy (ST:スピーチセラピー)トラックバック(0)  コメント(0) 

Next |  Back

comments

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可

trackback

この記事のトラックバックURL


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。