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    2011

02.22

« ☆☆スピーチセラピー2回目&3回目☆☆ »

☆スピーチセラピー2回目&3回目☆

2回目は1回目ほどは泣かずにレッスンを始めることができました
ですが1回目と同様、ほとんどレッスンと言えるようなことはできませんでした
(1回目はこちらです
でもこれももちろん『想定内』ですけどねぇ

そして3回目
これはなんと『想定外』の展開でした
でもこれはよい方向で
2回目の最後にはメアリー(スピーチセラピスト)とだいぶうちとけていたぼっちん
なんと3回目にしてメアリーの指示をすんなりと受け入れ、椅子に座ったのです
これにはびっくり!!!!
わたしは何ヶ月かかろうとも辛抱強く
と心の中で何度も自分に言い聞かせていたぐらいなので
たった3回目で というのは本当に想定外でした

レッスンの時間は30分と結構短めなので正味15分ぐらいだったかもしれませんが
メアリーの指示を聞きそれにしたがってレッスンを受けていました

ぼっちんが日本にいた頃(4ヶ月前)に受け入れていた人は
ままちゃん・ぱぱちん・おばあちゃん・おじいちゃんの4人でした
とても警戒心が強い上にさほど人に興味がないので
ぼっちんに本気で根気強く接してくれる人で
しかもそれなりに長い時間を一緒にすごした人でなければ
なかなかぼっちんの世界には入れてもらえなかったのです

でもオーストラリアに来てぱぱちん方親戚と会う機会が増え
(プチ情報:ぱぱちんは4人兄弟の末っ子です)
ぼっちんの許容範囲が広がったのかもしれません

また話がそれてしまいそうなので戻します!!

そう、スピーチセラピーですよね
メアリーはぼっちんと会った印象をこのように話してくれました

まずメアリーが想像していたよりも状態はよいとのこと
ままちゃんやぱぱちんとのコミュニケーションがある
アイコンタクトもあり、自分の要求を言葉で表現することが出来る

しかしとても敏感で新しい場所や新しい環境に適応することができないために
現状のままでは普通に生活するには不都合が生じるであろうこと
それについては作業療法士にお願いするとよいとよいこと
(来月には作業療法の予約がとれました)

それと同時にぼっちんの場合は言葉の理解が進めば
今のように何が起こるのか不安で泣き叫ぶことも減っていくであろうこと

メアリー曰く
『これまでの経験から言えば将来的に“自閉症”という診断がとれるところまで
もっていけるかもしれない』とのこと

それを聞いたままちゃんとぱぱちんと感想は
『へぇ~』
というぐらいのものでした

もちろんそういう可能性を秘めていると言われることは嬉しいけれども
まだ分からない未来のことでぬか喜びをするほどわたしたちはおめでたくないので。。。
起こってないことで喜びもしないし
起こってもいないことで悲観的にもならないようにしよう
そういう態勢でいるよう心がけているんです

とりあえず そんな風に言ってくれてるメアリーを信じて
ついていってみようって思ってます



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