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    2011

02.11

« ぼっちんが自閉症と分かるまでPART5  »

前回は結局全く告知の話しが出来なかったので
今日は告知のときの話を書こうと思います
こういう話はやはり明るく書くことはできないので
少し重い話になりますのがご了承を…

児童精神科の先生はぼっちんと会ってものの10分ほどで
あっさりと『自閉症ですね』と診断名を告げた

先生のそのあっさりした口調に
説得力がありわたしは変に納得させられてしまった

あのときの心情は正直今でもよく分からない
ショックなはずの診断名
それなのにとりみだすわけでもなく
『そうか そうだったのか』
それしかなかった
あのときはそれ以外の感情はなかった

いま考えると
何を言われても驚かないぞ 
何を言われようとめげるもんか 
と防御をはっていたのだと思う

それにわたしはこの後
一時間ほど車を運転してかえらなければならない
今は落ち込んで取り乱してはいけない
本能的にそう感じていた

診断名を聞いた後は
やっぱり『何か』があったんだ
思っていたものとは違うけれど
わたしたちが感じていた『何かが違う』という感情は
間違いではなかったのだ
そればかりが頭の中でぐるぐると回っていた
それが自閉症であること
また自閉症が障害であること
病気とは違い、一生背負っていかなければならないこと
そういうことは家に帰ってから向き合おう
辛い現実と向き合うのは後回しにしよう

だからこのときのわたしは自分で思い出しても
気持ちが悪いくらい“笑顔”で先生の話を聞いていた

人間は極度のショック状態になるとこうなるのか
というぐらいに

この後、気を張っていたままちゃんは事故を起こすことなく
ちゃんと家にたどり着きましたよ

・・・と自閉症と診断された当日は訳の分からない感情とともに終わりました
この後、もちろん(親なら当然だと思うのですが)ひどく落ち込み
私たちの人生はもう終わりだとさえ思った日もありました

しかし、ABA(応用行動分析(Applied Behavior Analysis))と出会い
ぼっちんの未来に希望の光を見出すことができるようになったり
(ABAについてはつみきの会をご覧ください
とても分かりやすく説明されています)

また時間はかかりましたが
その事実を受け入れることができるようになり
今では毎日を楽しく 
時にはぷりぷりとぼっちんに怒りながらも 
でも毎日を笑顔で送れるようになりました!!!


ABAのことや自閉症のことについても
おいおいお話しして行きたいと思っているのですが
せっかく再開したブログが
重い内容ばかりというのも。。。

日々のぼっちんとのはちゃめちゃライフも
書きたいですしね~ 

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