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    2011

02.08

« ぼっちんが自閉症と分かるまでPART4  »

 2010年3月(修正月齢:2歳8ヶ月)
   いよいよ運命の日がやってきました
   この日のことは昨日のことのようによく覚えています
   なにしろ4ヶ月間待っていた日です
   
   何と言われるのだろう・・・
   2歳8ヶ月 発話はまだない
   それにやっぱり他の子と違う
   ままちゃんもぱぱちんも
   『やっぱり何かはあるのだろう』
   そう覚悟はしてました

   ただ自閉症・・・
   それは正直考えていませんでした
   何度となく頭をかすめた言葉ではありますが
   まさかね…
   という思いだったのだと思います
     
   自閉症についてはあまりよく知りませんでした
   それにあまり詳しく調べようともしませんでした
   4ヶ月間先生に診てもらうのを待つ間
   違うかもしれない病気のことで悩んだり
   その病気と闘う強さはあの時のままちゃんにはありませんでした
   
   ただ目を背けていただけだと言われればそうなのかもしれません
   ですが正直なところ、ままちゃんはとても参っていました
   ぼっちんの子育ては正直とても大変でした
   もちろんみんな大変なのは分かっています  
   それでもままちゃんの限界をはるかに超えていました
   小さい頃から難しい赤ちゃんだったぼっちん
   この頃になると話しが出来ないためか一日中『キィーキィー』と叫び何かを要求し
   ままちゃんにはそれが何なのか分からないことが多く それに苛立ち   
   そのうち子育てすらろくに出来ないのかと自分に対しても腹が立ち・・・
   ままちゃんにとっては本当に毎日が戦場のようでした
   
   それでも毎日を何とか楽しく過ごせるようにと
   がんばっていたのです

   発達センターからは
   とにかく毎日を楽しく過ごすこと!!
   ママやパパ(人)といることはこんなに楽しいんだ!!
   そうぼっちんに感じてもらうようにすること!!
   それが今ぼっちんに一番必要なことだと言われていましたしね
   
   そんな状態でしたから
   ままちゃんは先生からお話しを聞くまでは
   あまり深く考えるのはやめようっと決めたのです   
   
前置きが随分長くなってしまいました…
告知についてはまた明日書くことにします



   
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