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    2011

02.06

« ぼっちんが自閉症と分かるまでPART2-2歳 »

昨日のつづきです。。。


 2009年7月(修正月齢:2歳)
   いよいよ『発達が遅いだけよ~』とは言ってられなくなってきました
   2歳になっても結局発語がなかったのです
   
   一歳半検診のときに連絡することになっていた市の方に
   ぼっちんがまだ発話がないことを話し
   市の発達センターを紹介してもらうことに

   発達センターの方にぼっちんをみていただき相談した結果
   ことばの遅れがあるので発達センターのクラスに参加することをすすめられました
   ままちゃんは『参加させてください』と即答しました
   一日でも早く何かをしなければならない
   この時にはもうそう感じてましたから。。。
   そして8月から週一日発達センターに通うこととなりました

   発達センターへ通うことになった時点でもままちゃんたちは
   ただことばが遅いだけだと考えていました
   
   ☆発達センター☆
   発達センターでのクラスは9時半にはじまり
   お昼ごはんまで食べ12時半に終わるというスケジュールでした
   地区センターでは5分ともたないぼっちんがそんなに長い時間すごせるのだろうか
   と心配しましたがその内容はぼっちんでも長時間楽しくすごせるものでした
   やっぱり専門家の先生方はこどもたちの心を掴むのが上手だなぁ。。。
   と感心してしまいました
   (もちろんぼっちんがそこに慣れるまで約一ヶ月は泣き叫んでいましたが。)
   あのぼっちんがいっちょ前に椅子に座って机に向かってる姿をみるのは
   母としては嬉しいものでした
   急にお兄ちゃんになったような感じさえしたものです
   
   通い始めてから3ヶ月でぼっちんはめきめきと成長していきました
   成長の目安の一つとなる指差し
   これが全然なかったんですよねぇ。。。
   それがっっ、発達センターに通い始めて一ヶ月で指差しが始まりました
   そして今まで童謡などにはまるで興味を示さなかったぼっちん
   ままちゃんが振り付けつきで一生懸命に歌ったりおどったりしても無関心で
   全く歌い甲斐がなかったのですが
   クラスでやった歌に関してはとても関心を示すようになったのです 
   これはっっしめしめとばかりに
   これまで注目してもらえなかった分を取り戻すべく
   クラスで取り上げられた歌を全部覚えうちで実践してやったぜぃ
     
   
   ちなみに子育てをするまで知らなかったのですが、指差しって大切なんですね 
   親が指差した方向を見るかどうか
   自分の興味のあるものを指差して『あ~あ~』などと言うか
   欲しいものを指差してそれを要求するか
   ・・・などいろんな指差しがあるのですねぇ
   それからままちゃんが驚いたのは
   指差しをどの指でするかまた何本の指を使うか
   などで手指機能の発達まで分かってしまうということですっっ
   人間の体って奥が深いのだなぁ~っなんて思ったのですが
   ままちゃんが無知なだけかもしれませんね... はは。。。
      

簡潔に書くつもりなのですが。。。
どうしても長くなってしまいます
   
         
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