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    2011

02.05

« ぼっちんが自閉症と分かるまでPART1 -0歳~2歳 »

ぼっちんは2010年3月、2歳8ヶ月のときに自閉症と診断されました
今日は産まれてからその診断にたどり着くまでのぼっちんの様子を書こうと思います


 2007年4月   
   ままちゃん妊娠26週目のある日
   ぼっちんは940gという小さな体でこの世に産まれてきました
   (その頃の日記はこちらをご覧ください → 産まれてから退院まで )
   とても小さな体のぼっちんにはやはりいろいろな心配がありました
   でもぼっちんは驚くべき生命力でそれらを乗り越えてくれました
   産まれた頃はガリガリくんだったぼっちんですが
   退院するころにはぷくぷくで元気な赤ちゃんに生まれ変わっていました
   
   ちなみに…パパちんはオーストラリア人で
   その頃ままちゃんとぱぱちんはオーストラリアに住んでました
   なのでぼっちんはオーストラリアで産まれました

 2007年7月(修正月齢:0ヶ月)   晴れて退院
   ぼっちんが産まれる予定日は7月18日だったのでちょうど予定日の頃の退院。
   順調ぉ~順調ぉ~
   待ちに待った息子との新しい生活 
   ままちゃん そりゃぁ~そりゃぁ~嬉しかったよぉ

   ☆☆修正月齢:早産で予定日より早く小さく産まれた子どもの月齢(年齢)は
   産まれた日で考えるのではなく、出産予定日か退院した日で数えます。
   ぼっちんは4月に3ヶ月早く産まれました。ですがぼっちんの発達や成長に関しては
   7月産まれとして考えます☆☆


 2007年10月(修正月齢:3ヶ月)   
   パパちんの仕事の都合でオーストラリアから日本へ

 2008年5月(修正月齢:10ヶ月)   
   ハイハイの頃かな   
   『ぼっちん、ちょっと変わってるかも?』って感じはじめてたのは
   ままちゃんのママ友のこどもたちと一緒に過ごす機会が増えていったこの頃
   うちの子以外のこどもを見る機会が増えてきてぼっちんと比べていたのだと思う
   お友達のこどもたちがおもちゃであそんだりママのお膝から離れなかったりするなかで
   ぼっちんは丸いものを手にしては夢中でそれを転がしは眺め
   超高速ハイハイで取りにいってはまた転がす を繰り返していた
   ほっておけばそういう単調な作業を何十分も繰り返しているような子だったな
   また地区センターなど人の多い場所は5分ともたないことも多かった
   ままちゃん的にはせっかくママ友たちと交流を持つ時間なのに
   ものの5分でわたしたちだけ帰らければいけないのは正直つらかった
   それでもこの頃はまだ何の疑問ももっていなかったな
    
 2008年7月(修正月齢:1歳)   
   この頃には母子手帳や育児書を見るのがつらくなってきていた
   なぜならこの頃に見られるべき発達がぼっちんにはほとんど見られなかったから 
   母子手帳の保護者記録欄を見ると一歳の頃
   『バイバイ、コンニチハなどの身振りはみられますか』-いいえ
   『テレビなどの音楽に合わせてからだを楽しそうに動かしますか』-いいえ
   だからちょっと心配もしたけれど。。。

   それでもわたしたちは少しゆっくりな子なのんだよねっ ぐらいに思ってました

 2008年11月(修正月齢:1歳4ヶ月)
   成長に少し心配を感じていたままちゃんとぱぱちん
   一人で歩いたときにはもう本当に本当にうれしかったです
   だって 待って 待って 待ってたんだもの
   ままちゃんたちの手を持って歩けるようになってからひとりで歩くまで4ヶ月
   待ち焦がれた一瞬でした
   (でも後でお友達に聞いたらこのぐらいまで歩かなかった子は結構たくさんいました。。。) 
    ままちゃん、育児書を気にしすぎですっっ  

 2009年2月(修正月齢:1歳6ヶ月)  
   この頃になるとまた新たな心配事が。。。
   親にとってこどもの発話は待ち遠しいもの
   いつ話すんだろうわくわく
   と待つままちゃんをよそにぼっちんは話しはじめる気配さえなく
   時間がどんどんすぎていった

   また一歳半検診でもまだ話さないことを指摘され
   検診の後に相談の時間をとることをすすめられました
   でも新しい場所で何時間も待たされいろんな検査をされ
   怒り狂っていたぼっちんとこれ以上その場にとどまることは考えられませんでした
   市の係りの方にそう伝え、様子を見て半年後に連絡することに
   
   検診で指摘され少し心配になってきたままちゃん
   片っ端からまわりのお友達や年配の方々に
   ぼっちんの発話が遅れてることを相談しました
   でもみな口をそろえて話してくれたのは
   『男の子は発話が遅い子が多いのよ~!!心配することないわよ~!!』でした
   それを聞いたこともあり、ぼっちんは少し発達が遅いだけよね!!
   ままちゃんとぱぱちんはそうお互いに言い合い納得させ合っていました
   心のどこかでは本当は何かあるのかも・・・
   そう思いながらも『まさかうちの子にかぎって』
   本当にそんな心境でした
   

今日はここまでにします。
続きはまた後日書きます!!
    
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