--

--.--

« スポンサーサイト »

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-) 

    2011

06.19

« はずかしいけど嬉しかったこと »

★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜

前回はお恥ずかしいところをお見せ?!しました(^^;)
おかげさまで随分元気になりました♪

コメントしてくださった方々、ありがとうございました♪
ブログを通して知り合ったある意味みずしらずの方々から
あたたかいお言葉を頂きとても励まされました
『人間は一人じゃないんだ。助け合って生きているんだ』
なんて思い、じ~んとしてしまいました
そしてもちろんわたしの友人たちにも!!ありがとう
個人的にメールをくれた友人もいました!!ありがとう

★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜

そして実は今日も前回に引き続きおはずかしい話なのですが・・・

今週末はなぜかぼっちんがぷりぷりくんでした
そうするとわたしもやっぱりぷりぷりしてくるし
ぱぱちんもぷりぷりしてきちゃいます

ってぼっちん発信みたいに書いてますが
誰が始まりなのか正直分かりませんけどね

とにかく3人でぷりぷりしちゃって
今週末、うちの中はもう ぷりぷり でいっぱいでした

そんな中
ぱぱちん 対ぼっちん
ままちゃん対ぼっちん
ぱぱちん 対ままちゃん
のバトルが繰り広げられたわけですが・・・

交戦状態の中、「ガソリンを入れてくる」と言ってぱぱちんが出て行った後
ままちゃんは泣けてきてしまったのです(←はずかしポイント
それでまぁ、少々エンエンと泣いておりましたら

ここからが本題です!!!

ぼっちんが『ママぁ~ ママぁ~』と今にも泣きそうな顔をして駆け寄ってきて
"Happy face mama!!"(ママ、笑顔になって)と何度も言ってきたのです
これ、実はわたしがぼっちんが学校へ行くときに言ってる言葉なんですが・・・
まさかぼっちんの口からその言葉を聞こうとはっっ!!!

学校のお話しも最近できていないのですが
最初のころと比べるとだいぶ落ち着いて泣き喚くことなく
学校へ行くことができるようになってきました
(このお話しもまた後日詳しく書けるといいなぁ~と思っています)
落ち着かせるためにいくつかの工夫をしているのですが
そのうちの一つがこの"Happy face"なのです
”学校についたらどうするんだっけ?”
"No cryingだよね。それで?Happy face で?何て言うんだっけ?
そうGood morning って先生にあいさつするんだよね?”
という一連の流れを家を出る前に確認して
行く途中の車で確認して
学校について確認しています

その”Happy face"

息子にそんな風に励まされるとは・・・
絶句してしまいました

びっくりしたし
はずかしくて情けなくなったけど
すごく嬉しかった

ぼっちんに
『泣かないで happy faceでいなきゃね』って諭されてしまうなんて
小さなぼっちんがはじめて少し頼もしく思えた瞬間でした
(頼りない母なものでね・・・これからもたのむぞ、息子よ!!)

スポンサーサイト

ままちゃんのつぶやきトラックバック(0)  コメント(2) 

    2011

03.02

« 龍馬の母のように。。。 »

今日はぼっちんのお話しではないのですが
良かったら読んでいってくださいな  

『坂本龍馬』
わたしは恥ずかしながら学生時代 歴史がそれほど得意ではなかったので
彼がどんな偉業を成し遂げたのか ほとんど記憶にもありませんでした
わたしにとってはテストの為に年号などと共に覚えなければならない名前の一つでしか
ありませんでしたから・・・

ですが去年 大河ドラマ 『龍馬伝』 を見始めて
これがっっ どっぷりと  はまってしまいました

坂本龍馬はこんなにすごい人だったのかと驚きながら
(無知なわたしをお許しください。。。
とても楽しく見ていました

その 『龍馬伝』 も今日、最終回を迎えました
(うちでは ですが。。。 海外にいるもので古い話題ですみません
その最後の方のお話のことを少し書きたいと思います


※分かりづらかったら申し訳ありません


龍馬が暗殺される少し前
龍馬は上下関係もなく みなが平等で 自由に生きられる新しい日本をつくりたいと願い
それを実現するため日本中を駆け回ります
そして最終的にそれを成し遂げるには「大政奉還」しか方法はない という結論に達します

その過程で龍馬は土佐藩主 山内容堂に会い第15代将軍である徳川慶喜に
「大政奉還」を成すことを進言する「建白書」を提出するよう説得します

その際山内容堂は龍馬に対し
「お前はたくさんの友人を殺したわしが憎くないのか」 と問います

すると龍馬は
「憎いです しかし わたしの母は『憎しみからは何もうまれん』と教えてくれました」
と答えます

それを聞いた山内容堂は最終的に龍馬の意見を聞き入れ「大政奉還」を進言する「建白書」を書き 第15代将軍徳川慶喜もそれを受け入れ、龍馬の夢だった大政奉還が成し遂げられたのです


書いてしまうとたったこれだけのこと ですが
土佐の下士(身分の低いもの)の家に産まれた龍馬が最終的には将軍をも動かす大仕事を成し遂げるに至ったのには龍馬に恐ろしいほどの行動力と人をひきつける魅力があったからでした

そしてそんな龍馬へと育てたのは母の大きな愛とすばらしい教えだったのだと思います
『龍馬伝』を見てわたしもそんな母になりたい と思いました


龍馬のような大それた人になる必要はない


でも龍馬のように大きな自信と信念をもった人になってほしい


ぼっちんにはハンデがある


でもそんなことは関係なく 自分に自信をもって生きていってほしい


わたしも龍馬の母のように大きな愛とただしい教えをぼっちんに託したい


わたしは龍馬の母のような大きな人間ではないけれど


でも努力ならできるはず


わたしの教えが少しでもぼっちんの人生で役に立つように


わたしなりにがんばろう


今日は龍馬が暗殺され 少々感傷的になってしまいました。。。



  ランキングに参加しました
 ↓こちらと。。。。。↓こちらをポチっとおねがいします
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ




ままちゃんのつぶやきトラックバック(0)  コメント(2) 

 |TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。